ユーティリティーの高い車、ハイエースバンについて

ユーティリティーの高い車、ハイエースバンについて

祖父がケアホームに行く際、ハイエースバンに乗っていきます。家の近くまで迎えに来てくれるのでとてもうれしいです。
それまでこのような大きな車はあまりよくわからなかったたのですが、実際に乗り降りしているのを間近で見ていて、なんて素晴らしい車だ、と感動しました。

リアの開口幅がきちんと設計されていて、車椅子のまま乗せる際もどこにもぶつからずに乗せることができるのです。
ストレッチャーがついていて、安心して乗せることができます。人の手で車いすのまま乗り降りさせるのはとても大変ですが、こういった機械に頼った方が、万が一の時どちらもケガをせず安心です。
サイドについているドアもオートスライドドアなので、ボタン一つで開け閉めができます。足をいったんおけるステップもついているので、背が小さい人でも大股で乗り込まなくていいのでとても楽そうです。
最近、ほかのメーカーで、もともと車いすを乗せられるように設計した車を普通車として販売したところ大人気になった車があります。
しかしそれは軽自動車なのです。
やはり、車椅子に乗ったまま、窮屈な思いをせずゆったりと乗ってもらうならハイエースバンの方がいいと思います。この車を選んでくれたケアホームの人に感謝です。